お子さんは銭湯に入ったことはありますか?というか、お母さん、お父さんご自身は、あるでしょうか?10月10日は1010、語呂合わせで「銭湯の日」です。
ただ、銭湯の数は、かなり減りました。2025年は全国1,562軒。最盛期の1968年には、全国に1万8千軒ほどあったので、1割を切っています。理由は、経営者の高齢化、建物の老朽化、最近の燃料費の高騰。
これから、もっと減ってしまうんですかね〜。なんか寂しい。そうなってしまわないよう、時に親子で銭湯を楽しんではいかがでしょう?だって、銭湯って楽しいですよね?
最近は昭和レトロがブームですが、銭湯はまさにそう。令和に残るリアルな昭和スポットです!!
入浴料は東京だと12歳以上600円、6歳以上12歳未満200円。安いですよね!?
銭湯に行く時は、バスタオル、タオル、石鹸、シャンプーなど、家でお風呂にいる時に使う道具を手軽なバッグに入れて向かいましょう。
行ってみると、浴槽が大きい!足を伸ばせる大きいお風呂は、家のお風呂と違います。
壁には富士山のペンキ絵があるかもしれません。あれを見ながら、熱めのお湯に浸かるのは、オツなもんです。露天風呂に入っているような錯覚にとらわれます。さらに、銭湯には地域のコミュニティがあって繰り広げられている人間模様も楽しめるかもしれません。
お風呂上がりには、親子で手を腰にあてて、フルーツ牛乳をクイっと1本、どうですか?え、お父さんはビールがいい?クルマじゃないなら、それもいいでしょう。
時には親子で銭湯を楽しんではいかがでしょう?
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