小学生のお子さんがいるお母さん、お父さん、今は空前のシールブームだとか。お子さんは買っていますか?多くの子が、2000年代にも流行したバインダー式のシール帳に、好きなキャラクターやモチーフのシールを貼ってコレクションしているようです。
杉浦家でも、奥様の辻希美さんが2000年代にシールを集めていて、今は小学1年生の四男の子がシール帳を持ちコレクションしているそう。やはりきていますね、シール。キデイランドやヴィレッジヴァンガードからロフトや東急ハンズなどの文具コーナー、そしてドン・キホーテなどの量販店まで、多くの種類が売られていて、中でも人気を集めているのが、大阪市のファンシー文具メーカー クーリアのボンボンドロップシール。2024年3月に発売されると、出荷数はシリーズ累計1000万枚を超えるヒット。1シート500円前後と安くはありませんが、どこに行ってもなかなか手に入らない状態だとか。
昭和、平成的でアナログなシール集めが大流行している背景には、個人の好みや価値観が偏向し同じ趣味の人だけでつながりがちな今、多くの仲間と広く共有できる楽しさがあるのかもしれません。並行してシールの交換も盛り上がっているといいます。
シール帳は自分のセンスを表現する楽しみもあるので、親子でそれぞれシール帳づくりするのもいいかもしれませんね。でも、お金のかけ過ぎには気をつけましょう(笑)
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