今週は親子のためのドライブ情報 愛知編。ご紹介するのは愛知県で最も高い標高1,415mの茶臼山を中心に広がる茶臼山高原です。春は芝桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と四季折々の牧歌的な情緒に満ちた美しい景色が広がっているところ。季節ごとにさまざまなアクティビティを楽しむこともできます。
この時期は『芝桜まつり』が開催されていて、今年は5月9日(土)から6月7日(日)まで。茶臼山のとなり萩太郎山の山頂付近に平成19年から植栽が始まった「芝桜が咲く丘」があり、駐車場付近からのリフトに乗っていけば、山頂まで約13分の空中散歩を楽しむことができます。ゲレンデを歩いていくならば約1km、30分から40分のハイキング。適度な運動が心地良いことでしょう。
山頂近くに広がる22,000平方メートルもの広大な「芝桜が咲く丘」には、40万株もの芝桜。ピンク、白、淡青、青紫など、色と形が違う6種類の芝桜が織りなす天空の花回廊を楽しめます。山頂から眺める景色は最高。思わず親子で「ヤッホー!」と叫びたくなってしまうはず(笑)ちなみに杉浦家では、最近家族で箱根に出かけた時、7歳の息子さんが「ヤッホー」と叫び、こだまが返ってきて喜んでいたとか。
ボートやゴーカートなどのアクティビティもあって、マウンテンバイクをレンタルして高原を思いっきり走ることもできます。天気がいい日は、気持ちいいでしょうね!
お腹が空いたらレストランで食事をしてもいいし、バーベキュー場もあるので、初めから目的の1つをBBQにするのもいいかもしれません。新緑の季節に親子ドライブで茶臼山高原へ出かけてみてはいかがでしょうか。
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