おにぎりを嫌いだという人は、おそらくほぼいないのではないでしょうか。杉浦太陽さんも、もちろん大好き!好きな具は「おかか」「昆布」「明太子」・・・と挙げ始めましたが、全部好きと笑っていました。
おにぎりの歴史は古く、一説によると弥生時代に遡るとか。蒸した米を固めたところから始まったとされているそうです。奈良・平安時代には「屯食(とんじき)」と呼ばれていて、鎌倉時代から戦国時代は武士の携帯食、江戸時代には庶民の弁当や外食として普及しました。海苔を巻くスタイルは江戸後期に定着したとされています。
さて、2026年の今、街にはたくさんのおにぎり屋さんがオープンしています。おにぎり屋さん戦国時代。スタンダードな具はもちろん、ウニやイクラが入ったお寿司のようなものや、牡蠣や牛タンや鰆の西京焼きが具材の料理のようなものまでさまざま。お米の種類やブレンド具合やご飯の炊き方の研究もしていて、本当においしいところが多いです。そうした、お店で売っているおにぎりを、ちょっとぜいたくに親子で楽しむのもいいですよね。
一方で、おにぎりについての本やインターネットやYouTubeを見て、親子で一緒におにぎり作りをしてみてはどうでしょう?お財布にも優しいですし、小さい時からおにぎりを握っていたら、中学生や高校生になる頃、お子さんがおにぎりのエキスパートになっているかも!?毎日の生活の息抜きにもなるかもしれません。
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