東京 小平市に本社を置く有楽製菓株式会社が1994年に発売したチョコレートを使ったお菓子「ブラックサンダー」。おそらくほとんどの方が、一度は食べたことがあるでしょう。杉浦家もみんなブラックサンダー好き。親子でスキューバダイビングに行く習慣がある太陽さんと長男くんは、海から上がったあと、口の周りにしょっぱさを感じている時に冷え冷えのブラックサンダーを食べるのが最高だそうです(笑)
ブラックサンダーは愛知県で、当時の豊橋工場に勤める社員が開発し、豊橋の工場で最も作られているため、現在では豊橋銘菓として愛されています。なんと、去年の5月20日には豊橋観光アンバサダーに就任しました!お菓子なのにアンバサダー(笑)そして、その1週間後、豊橋夢工場内にオープンした見学施設が「ブラックサンダー ワクザクファクトリー」。東名高速 三ヶ日(みっかび)インターチェンジから30分ほどで駐車場もあります。
入ると迎えてくれるのは、通常のブラックサンダーの300倍ほどあるオブジェ「スーパーブラックサンダー」。親子で一緒に写真を撮りましょう。そして、チョコが作られる様子をガラス越しに見学できます。見学は工場内6か所を巡るスタンプラリー形式になっていて、スタンプを集める楽しさもあります。「ワクザクシアター」では、ブラックサンダーの視点で、お菓子ができ上がるまでを臨場感あふれる映像で紹介。SHOP限定「ワクザク詰め放題」では、専用の袋にブラックサンダーを詰めて、ここにしかないブラックサンダーも手に入るかも!?
入場は無料ですが、有楽製菓のWebサイトから予約が必要です。お母さん、お父さん、お子さんがブラックサンダー好きなら、ドライブがてらワクザク体験はどうでしょう?
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