映画『トイ・ストーリー5』が公開されています。カウボーイの人形 ウッディと仲間のおもちゃたちが冒険を繰り広げるCGアニメーション映画ですが、1作目の日本公開から今年で30年!杉浦太陽さんも1作目から見ているそうですが、いまは4番目のお子さんがハマっているとか。
流れた歳月の長さに驚いていました。そして、「いい映画です。」「子どもの頃に遊んだおもちゃを思い出すし、いま親になって子どものおもちゃを古くなったからといって簡単に捨てたくないとも思います。」と語っていました。
そんな時に頼りになる活動が全国にあります。それが「おもちゃの病院」。おもちゃの病院は、壊れたおもちゃをボランティアで修理してくれる施設・取り組み。おもちゃドクターが、再び動かしたり、綻びをなくしたりしてくれます。おもちゃドクターの多くは、定年退職した元エンジニアや、ものづくりが好きな地域の方たちで、修理費は原則無料。部品を交換した場合だけ、実費がかかるのが一般的。
電池を入れても動かなくなったロボット、車輪の外れたミニカー、ほつれたぬいぐるみなど、諦めていたおもちゃが元気を取り戻して、子どもの笑顔とともに帰ってくることも少なくないといいます。すてきな取り組みですね。おもちゃ病院がどこにあるかは、一般社団法人日本おもちゃ病院協会のWebサイトで調べられます。自宅にある、壊れてしまったおもちゃがあれば、見てもらってはどうでしょう。そして、これは善意で行われている活動。利用する時には「利用時のお約束」を確認し、守るようにしてください。
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