最近では、恐竜は子どもたちにとって「ブーム」ではなく「定番」になった感があります。
今回は都心から関越自動車道を利用して2時間半、親子で楽しめる恐竜スポットを紹介しましょう。群馬県南西部の神流町(かんなまち)にある神流町恐竜センターです。
どうしてここに恐竜の施設があるかというと、1985年に日本で初めて恐竜の足跡の化石が発見された土地だから!当時は中里村といったのですが、それから恐竜をキーワードに町おこしが始まって恐竜センターも開館しました。
館内は9つのゾーンに分かれています。たとえばzone1では、発見されたイグアノドン類の足跡化石を展示。zone3では自慢のライブシアターで、映像の中で恐竜時代へタイムスリップして恐竜たちの驚きの生態を観察することができます。zone6では神流町で発見された4種の恐竜化石、サメの歯やエビの化石、zone7では遥々モンゴルからやってきた迫力満点の恐竜化石もあります。
体験イベントも充実していて、レプリカ化石の発掘やレプリカ化石の作製ができます。入場料もお手頃で大人800円 小中学生500円。それほど混雑していないので、ゆったり楽しめる模様。春休みも近づいてきました。週末に親子ドライブで恐竜の世界を楽しんではどうでしょう?お子さんが考古学者になるきっかけになるかもしれませんよ!
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