「週刊こどもTIMES」編集長の杉浦太陽さんが7月に神津島観光大使に就任されました!そこで、今回は神津島とその魅力のご紹介。
神津島は東京から南に約180km、伊豆諸島の中央にある島。大きさは新宿区ぐらいで人口1,900人ほどです。
東京都心からだと、竹芝客船ターミナル発の高速ジェット船で3時間半、調布飛行場から飛行機で45分。さらに、同じく竹芝から夜に出て、伊豆諸島を渡り、神津島に翌朝10時に着く大型客船「さるびあ丸」もあります。
東京ですが、到着すれば、そこはエメラルドブルーの海が広がる素晴らしい世界が待っています。透明度抜群の海でシュノーケリングやダイビングを楽しめて、太陽さんもいちど潜ってみたところ、南国のような綺麗な海の世界、ただ沖縄などとは違っておいしそうな魚がたくさんいたのが面白かったとのこと。白い砂浜でリラックスするのもいいでしょう。夕陽も素晴らしいです。
島のシンボルは標高572mの天上山。1年を通して、伊豆諸島固有の花などが咲いていて山頂からの眺望も素晴らしく「新東京百景」にも選ばれています。
夜になって、空を見上げれば満天の星。思わず時間を忘れてしまうほどの美しさ。神津島は星空保護区に認定されています。条件が揃えば、天の川もしっかり堪能できますよ。
また神津島は、伊豆の島をつくるために神々が集まり、会議が行われたとされ、島のあちこちに神話や伝説をひめた史跡・名所があります。歴史好きにはたまりませんね。時の流れを感じながら、その神秘のエネルギーを感じてください。もちろん!新鮮な地魚や島寿司など、おいしいものも盛りだくさん!!太陽さんのおすすめは、桟橋から海にジャンプできる有名なスポット赤崎遊歩道。古き良き遊びという感じで楽しいですよ!とのこと。
東京から気軽に行けるのに、非日常をたっぷり味わえる神津島。神津島観光大使からも、「ぜひ一度、親子で訪れてみてほしいなあ」とメッセージをいただきました。
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