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第24回 駄菓子屋さん遊び

9.11(土)O.A.(第24回)
駄菓子屋さん遊び

今回はSNSから話題になっている家遊びを1つ紹介しましょう。
それは「駄菓子屋さん遊び」。駄菓子! なんて魅惑的な響き。子どもはみんな大好き。大人もみんな何かしら思い出があることでしょう。

最近では「駄菓子屋さん遊び」とネットで調べると、いろんな商品が発売されています。例えば、大阪にある丹生堂本舗という老舗駄菓子メーカーが、去年の暮れに売り出した「おうちで駄菓子屋さんごっこ」。
公式オンラインショップで購入できるのですが、今月初旬まで発売の「夏バージョン」だと、税抜1,300円。グミ、ラムネ、ラーメンスナックなどの駄菓子が入ったさながら駄菓子屋さんの店頭のようなBOXが送られてきます。

「くじびき」や「お金の計算」をできる付属品があって、子どもが楽しみながら、お金の計算を経験することができます。駄菓子屋さんの擬似体験ができて、子どもにとってはお金の知育に繋がります。ですから、対象年齢としてはちょっと低めで、3歳?小学生程度。
それから、駄菓子問屋・卸「2丁目ひみつ基地」が販売する「おうちで駄菓子屋さん」。これは、例えば駄菓子50個入りだと2,500円。かなりの種類と数の駄菓子です。

「毎日好きなだけ食べていいよ」というのではなく、1日に使っていい金額を決めて、100円・50円・10円硬貨でお小遣いを渡し、駄菓子屋で買い物をするように遊んだら子どもはお金を使うことと限られた金額の中でのお金の使い方を、家にいながらにして学べるでしょう。

いろんなお菓子も食べられるので、長いお家時間のストレス発散になるかもしれません。お父さん、お母さん、おうちで駄菓子屋遊び、いかがですか?

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