大阪府の南東部の河南町(かなんちょう)にあるワールド牧場は、1989年にオープンしたふれあい観光牧場です。動物好きのお子さんを連れていったら、さぞ喜ぶことでしょう。ちなみにイヌを飼っている杉浦家。子どもたちもみんな動物好きだとか。
さて、ワールド牧場では、とにかく色んな種類の動物たちとふれあえます。迎えてくれる動物は、およそ140種類。ヤギ・ヒツジ・ウマ・ポニー・ウシ・フェレット・ハムスター・ミニブタ、ウサギ、イヌ、ネコなど。ヤギのお散歩、引き馬での乗馬、動物の餌やりなどの体験ができます。
そして、ワールド牧場の自慢が、動物のサイズ!世界最大種といわれる動物が結構います。まずはウマ。体高2m、体重1tのペルシュロンに乗って、写真を撮ることができます。そして、ウサギ。一般的なウサギは成長すると2kgから3kgですが、ワールド牧場には10kgを超えることもあるコンチネンタル・ジャイアントがおり、ふれあえます!それから、世界最大種のネズミ、今では有名なカピバラもいます。大きくなると体長100cmから130cm。体重50kgから60kg。さらに、やはりネズミの仲間でありながら時速45kmで走るマーラという動物もいます。
動物たちとふれあったあとは、ゆっくりご飯を食べたり、宿泊施設と温泉もあるので泊り前提でお出かけしていいかもしれません。初夏の親子ドライブで、関西最大級のふれあい牧場を思いっきり楽しんではどうでしょうか。
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