スポーツカーの車両保険、みんな加入している?

憧れのスポーツカーを愛車にする喜び…車好きなら皆が憧れる「スポーツカー」。
それを所有した時の喜びは格別のものではないでしょうか。早く颯爽とドライブしたい!気持ちは逸るばかりです。
でも万一、愛車が“盗難”されてしまったら、“いたずら”されてしまったら、そして、“事故で傷付けて”しまったら…心配で仕方がない。と言う方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

安心して、愛車とのカーライフを送りたい!と思っている方は、やはり「保険には加入しておきたい!」と思っているのではないでしょうか?
そんな方には、ご自身の愛車に生じた損害を補償してくれる「車両保険」をおすすめします。

でも、スポーツカーを所有される方から、このような声が寄せられます。

  • 「スポーツカーでも車両保険には加入できるの?知人が保険会社から断られたと言っていたけど…」

  • 「みんな、どのような補償内容の自動車保険に加入しているのかな…」

  • 「スポーツカーの車両保険は、保険料が高いと聞くけど…」

  • 「少しでも保険料を安くできるポイントみたいなものは無いのかな…」

  • 「万一、愛車を修理するときには安心できる修理工場にお願いしたい!」


ここでは、そんな皆さまの声にお応えして、「スポーツカー」の車両保険について、ご紹介します。 「スポーツカー」を愛する“スポーツカーファン”の皆さま、必見です!

目次

スポーツカーの自動車保険での種類

スポーツカーの自動車保険での種類

皆さまは、「スポーツカー」と言うと、どのような車を想像されるでしょうか?
この記事を読んでいらっしゃる“スポーツカーファン”の皆さまからは、往年の名車から平成を代表する国産スポーツカー、そして最新の高級スポーツカーまで次々と車名が出てくるのではないでしょうか。かく言う筆者もスポーツカー好きの40過ぎのアラフォー世代であり、180SX(日産)、R32(日産スカイラインGT-R)、FD3S(マツダ RX−7)、80スープラ(トヨタ スープラ)などなど、若かりし日を懐かしく思い出します。
さて、脱線はそのくらいにして、本題に戻ります。

では、自動車保険において「スポーツカー」とは、どのような車を指すのでしょうか。

多くの方が想像する「ザ・スポーツカー」でしょうか?フェラーリやポルシェなどの「輸入車の高級スポーツカー」でしょうか?それともサーキット場でも走れるような特殊な改造をした車のことでしょうか?

答えは…
自動車保険において、「スポーツカー」という分類はありません。
「乗用車」は、自動車保険においては、「自家用普通乗用車」、「自家用小型乗用車」または「自家用軽四輪乗用車」に分類されます。
つまり、多くの方が想像する「ザ・スポーツカー」や「輸入車の高級スポーツカー」も、セダンや1BOX、SUVそして軽乗用車もすべて同じ、「乗用車」ということになります。

しかし、保険会社によっては、「スポーツカー」を他の乗用車と分けて取扱っています。では、保険会社には、どの車が「スポーツカー」であるのかという基準が何かあるのでしょうか?

答えは…
各保険会社によって異なりますが、一般的に「スポーツカー」と呼ばれる車のうち、後にご説明する「型式別料率クラス」の車両料率クラスが高い車(一部の特別な仕様に限定される場合もあります。)や特殊な改造を行っている車両を「スポーツカー」と考え、他の乗用車とは異なる取り扱いとしています。
なお、皆さまの愛車が、保険会社が考える「スポーツカー」に含まれていなくても、気にする必要はありません。
愛車が、「スポーツカー」であるかどうかを決めるのは、皆さまのハートですから…

「スポーツカー」に車両保険を付けるのは難しいの?

「スポーツカー」の車両保険について、よくこのような声を聞きます。
「『スポーツカー』の車両保険の引受けを保険会社から断られた!」

そのようなことが本当にあるのでしょうか。
⇒SBI損保では、一部の「スポーツカー」については、車両保険だけでなく、自動車保険につきましても、お引き受けを見合わせさせていただく場合があります。

では、なぜでしょうか?
「スポーツカー」には、一般的に次の傾向が多くみられます。

  • 事故確率が高い傾向にある。

  • 盗難やいたずらなどの被害に遭遇する確率が高い。

  • 全般的に車両の価格が高い。


ですので、SBI損保も含め、保険会社においては、一部のスポーツカーの自動車保険については、お引き受けを行っていない場合があります。
ただし、「スポーツカー」のお引き受けの基準は、各保険会社によって異なります。
もし「スポーツカー」のご購入やお乗換えを検討されている場合、事前に保険会社にご確認されることをおすすめします。

実際にスポーツカーを購入し、保険に加入してみた。

太田さん(55歳・仮名)は、子供も独立し、最近、生活に少しゆとりが生まれてきました。
若い頃、トヨタの「AE86(通称:ハチロク)」に乗っていた太田さんは、その後、家族優先に“1BOXカー”に乗り替え、子供が大きくなってからは、コンパクトカーに乗ってきました。
しかし、その心の奥には、「もう一度、スポーツカーに乗りたい!」という気持ちをずっと秘めていました。
太田さんは、思い切って奥さんにその気持ちを正直に話すと「いいんじゃない」と快諾。
理解ある妻に感謝をしながら、スバルの「BRZ(ZC6)」を購入。遂に憧れのスポーツカーと、第2の「スポーツカーライフ」をスタートさせることとなりました。

スポーツカーの保険料はなぜ高いか・保険料例

スポーツカーの保険料はなぜ高いか・保険料例

愛車との安心のカーライフをスタートさせるには、まず、自動車保険の手配をしなければなりません。
幸せいっぱいの太田さんの心は、すっかり愛車に奪われています。せっかく「スポーツカー」に乗るのだから、遠くにもたくさん出かけたいなあ。でも高速代や現地での食事代なども考えないといけないな。 あと、ガソリン代などの維持費もかかるし…
そういえば、友達から「自動車保険」も高いと聞いたぞ。でも、お小遣いはあまり減らしたくないし、保険の出費はしっかり抑えたい。

良い機会なので、CMでよく見るネット通販型自動車保険の会社に話を聞いてみよう。“株の取引”で利用しているSBI証券と同じグループの保険会社のCMを先日見たぞ!たしか「こじるり」だったかな。 「SBI、自動車保険」で検索 … ん?『皆さまに選ばれてNo.1!』、「保険料満足度10年連続1位!(※1)」 ムム!これいいじゃない!

ということで、SBI損保に早速、電話してみることにしました。

オペレーター「はい、SBI損保でございます」
太田さん 「スバルの「BRZ(ZC6)」を購入したのですが、保険に加入できますか?」
オペレーター「ご加入いただけます。」

ネットでは、「スポーツカー」の場合、自動車保険に加入するのが難しいという記事が多く目にし、内心、ドキドキしていたので、「保険に加入できるんだ!」という安心感が広がりました。 しかし同時に「我が愛車は、生粋のスポーツカーなのに「あっさり」加入できるんだ…」という複雑な気持ちになったのも事実…でもそんなことは言っていられない。先に進まねば!!

太田さん 「では、保険料の見積もりをお願いします」
オペレーター「はい。かしこまりました。」
太田さん 《条件を説明。SBI損保のオペレーターさんは、明るくて優しいなあと思っている》
オペレーター「では、次に車両保険についてもご加入されますか?」
太田さん 《これまでのコンパクトカーにも付けていたので、愛車のBRZちゃんにも勿論つけよう!》
太田さん 「はい、加入したいのですが、付けられますか?」
オペレーター「お付けできますよ!」
太田さん 《よしこれで、条件は整った。あと気になるのは「保険料」だけだ!さあ来い!》
オペレーター「保険料のお見積もりの結果、○○○○○円となります。」
太田さん 《むむ!思っていたより高いではないか!》
太田さん 「今、加入している保険の半額くらいになるのかと思っていたのですが…」
オペレーター「お客さまのお車は、車両料率クラスが6(※2)なので、車両保険をお付けになると保険料は少々、お高めになってしまいます。」
太田さん 《なんなんだ!車両料率クラスって?これでは私のお小遣いが減ってしまうではないか!》

※1 2018年4月〜10月に価格.comを利用した方のなかで、調査時点において自動車保険(任意保険)に加入している、もしくは事故時等に保険会社に連絡をしたことのある、男女4,109名から得た回答に基づきランキングを発表(株式会社カカクコム調べ)
※2 保険始期が2019年1月〜12月の場合



このように、自動車保険に加入することはできるものの、「スポーツカー」の保険料は、高額となる場合があります。 それでは、なぜ、「スポーツカー」の保険料は高いのでしょうか? オペレーターが言っていた「車両料率クラス」とはなんでしょうか。

◆「型式別料率クラス」

「自家用普通乗用車」、「自家用小型乗用車」、「自家用軽四輪乗用車」(※)の自動車保険は、自動車検査証に記載される「型式」ごとに下表のとおりに区分された「型式別料率クラス」を用いて、保険料を算出しています。
この、「型式別料率クラス」は、「対人賠償保険」、「対物賠償保険」、「搭乗者傷害保険・人身傷害補償保険」および「車両保険」の4項目ごとにそれぞれ定められ、料率クラスが高くなるほど、保険料も高くなる仕組みとなっています。

※ 自家用軽四輪乗用車は、保険始期が2019年12月以前の場合は区分がありません。

保険始期が2019年12月以前の場合保険始期が2020年1月以降の場合
自家用普通乗用車
自家用小型乗用車
自家用軽四輪乗用車自家用普通乗用車
自家用小型乗用車
自家用軽四輪乗用車
クラス9
クラス8

クラス2
クラス1
なしクラス17
クラス16

クラス2
クラス1
クラス3

クラス2

クラス1
リスクが高い
(保険料が高い)

リスクが低い
(保険料が安い)

オペレーターが言っていた、「車両料率クラス」とは、この「型式別料率クラス」のうちの車両料率クラスを指しています。
太田さんのお車は、「車両料率クラスが6」ということでしたので、上の表を見ると、確かに高い方に分類されています。

「車両料率クラスが6だから、車両保険の保険料が高い」と理由がお分かりになりましたでしょうか。

◆「型式別料率クラス」が高い車ってどんな車があるの?

ちなみに、「型式別料率クラス」の車両料率クラスが高い車とはどのような車なのでしょうか?
輸入車では、フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェ、マセラティなどお決まりのスポーツカーブランドの車種が名を連ねています。
一方、国産の主なスポーツカーはというと…、以下のとおり、「名車」がズラリと並んでいます(笑)。

《国産の主なスポーツカーにおける「車両保険 型式別料率クラス」》

メーカー 車名 型式 車両料率クラス
(※)

日産

スカイラインGT-R BCNR33/BNR34 8
GT-R R35 7
シルビア CS14/PS13/S14/S15 8
フェアレディZ Z31 8
HZ32 7
180SX KRPS13 8
RPS13 7

トヨタ

スープラ JZA80 8

スバル

インプレッサWRX STi GDB 8

ホンダ

NSX NA2 7
S2000 AP1 7
インテグラタイプR DB8/DC2/DC5 7
シビックタイプR EK9 7

マツダ

RX - 7 FD3S 7

三菱

ランサー
エボリューションVII
CT9A 7

※ 保険始期が2019年1月〜12月の場合

このように「スポーツカー」は、


  • 「型式別料率クラス」の車両料率クラスが高いこと

  • 車両本体価格がそもそも高いこと

から、車両保険料が高くなる傾向にあります。

車両保険にお得に加入したい!

車両保険にお得に加入したい!

太田さんには、「お小遣いを減らしたくない!」という野望があるため、ここで簡単に引き下がるわけにはいきません!
折角の機会なので、もう少し保険料が安くなるポイントやコツなどがないかを聞いてみることにしました。


太田さん「車両保険料をもう少し安くする方法はありませんか?」
オペレーター「そうですね、車両保険には2つ種類があります。今は一般車両保険でおすすめしていますが、「車対車+限定A」という自損事故や当て逃げといった事故を“補償対象外”とするものにされることで保険料はお安くなります。」

◆車両保険にはいくつか種類があります。

車両保険には、補償範囲が広い「一般車両」と補償範囲を一部限定した「車対車+限定A」の“2通り”があります。



【「一般車両」と「車対車+限定A」の補償内容の違い】

「●」:補償されます。 「×」:補償されません。

損害の種類

車両保険種類
電柱・建物等自動車以外の他物との衝突・接触やあて逃げおよび転覆・墜落による損害 他の自動車やバイクとの衝突・接触による損害 火災・爆発・盗難・台風・洪水・高潮等による損害、いたずらによる損害
一般車両

車対車+限定A

×

(※1)

※1 「相手自動車」と「その運転者または所有者(※2)」が確認できる場合に限ります。ただし、「契約自動車の所有者(※2)」と「相手自動車の所有者(※2)」が同一の場合は、車両保険金をお支払いしません。
※2 その自動車を所有する方をいいます。ただし、自動車が所有権留保条項付売買契約により売買されている場合はその買主、自動車が貸借契約により貸借されている場合はその借主をいいます。

オペレーター「いかがされますか?」
太田さん「運転には自信があるので…車対車+限定Aでもいいかもしれない。ちなみに、その場合でも大雨などで冠水してしまった場合は補償の対象になりますか?」
オペレーター「地震、噴火、地震や噴火による津波によって生じた損害は、補償の対象外となりますが、台風・洪水・高潮・火災・爆発によるお車の損害は「一般車両」「車対車+限定A」のどちらでも車両保険の対象となります。」
太田さん「それでは、安心ですね。他に保険料を安くする方法はありませんか?ちなみに、今、20等級ですが、これまでも保険を使ったことがほとんど無いのですが…」
オペレーター「万一の際に、お客さまにご負担いただく金額を「免責金額」と言いますが、車両保険の免責金額を「10-10」にする方法でも保険料がお安くなります。現在のご案内が、1回目の事故で5万円、2回目の事故で10万円の自己負担をいただくプラン(5-10)でのご案内となっておりますので、1回目の事故で5万円、自己負担額が増えることになります。また、10万円以内の事故についても保険をご利用いただけなくなりますが、経済的にゆとりがあるのであれば、免責金額を1回目も10万円にされることもおすすめです。
なお、現在の自動車保険では、自動車事故で保険をお使いになると、等級が3つダウンするだけでなく、その後、3年間は「事故有の割引率」を適用することになりますので、少額の損害であれば、自動車保険をお使いにならないという選択をされる方も多くいらっしゃいます。であれば、この免責金額も10万円に上げて保険料を安くしようということもご選択肢の1つとなります。」

自動車保険を使ったらどうなる?

太田さん「つまり、運転に自信があって、自己負担額が増えても大丈夫ということであれば、「車対車+限定Aにして、さらに、免責金額を10-10にすることで、保険料はだいぶ安くなるということですね。」
オペレーター「そうです。ちなみに、そのプランですと年間の保険料は○○○○○円となります。」
太田さん「え!そんなに安くなるの?では、そのプランで契約します!」
オペレーター「なお、1点だけご案内がございます。お安くなった分でSBI損保のがん保険へのご加入はいかがでしょうか?」
太田さん「なんで、がん保険?」
オペレーター「SBI損保のがん保険にご加入いただくと、ロードサービスを『プレミアム』に無償でアップグレードさせていただきます。月々のがん保険料をお支払いいただいても自動車保険で浮いた分よりもお得になりますので、是非ご検討ください。」
太田さん「なるほど、もう少しがん保険について教えてください。」 (続く)

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太田さんは、これを“きっかけ”にがん保険や火災保険もSBI損保に変更し、保険料をかなり節約することに成功しました。

安心のSBI損保の自動車保険に加入でき、節約したお金で奥様とのドライブデートも増え、愛車とともに充実したカーライフを満喫されているようです。

まとめ

以下、「スポーツカー」に関する「車両保険」のまとめです。

「スポーツカーでも車両保険には加入できるの?」

全ての車種でご加入いただけるわけではありませんが、加入できる車種もあります。
保険会社まで一度ご照会ください。

「スポーツカーは、保険料が高いと聞くけど…」

「スポーツカー」の保険料は高い傾向にあります。
でも、「価格.com自動車保険 満足度ランキング 総合・保険料No.1(※)」のSBI損保に、是非ともご相談ください。
前述の太田さんのように保険料がお安くなる場合があるかもしれません!

※ 2018年4月〜10月に価格.comを利用した方のなかで、調査時点において自動車保険(任意保険)に加入している、もしくは事故時等に保険会社に連絡をしたことのある、男女4,109名から得た回答に基づきランキングを発表(株式会社カカクコム調べ)

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ウェブサイト:www.jpn.tuv.com

執筆:K.K 商品業務部 商品開発課

大学卒業後より損害保険会社に勤務し、営業部門を経て損害保険の開発業務に携わる。 プライベートでは、入社後、スポーツカーを含めて複数台を乗り継ぐが、現在は、人力スポーツカーである“ロードバイク(自転車)”にシフト中。「ファミリー」と「車好き」と「ロードバイクの積載」を叶えてくれる車を探索中・・・

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