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- *ご紹介する例は、過去に起きた事故の裁判例などを基にした基本的な過失割合を記載したものです。実際の事故では事故状況を個別に確認したうえで、修正要素の適用可否をふまえ、過失割合を協議し決定しますので、基本過失割合と異なる結果となる場合があります。
- *二輪車(バイク)側にケガが無い場合は、四輪車同士の事故の過失割合を適用します。
交差点における右左折四輪車と直進二輪車との事故
先行左折四輪車と直進する二輪車との事故
先行左折四輪車Aと直進する二輪車Bが衝突した場合

右折四輪車と直進する二輪車との事故
右折四輪車Aと直進する二輪車Bが衝突した場合

渋滞中の車両間の事故
道路から出入りする四輪車と、直進二輪車の事故
渋滞中、道路から出入りする四輪車Aと直進二輪車Bが衝突した場合

(参考文献:別冊判例タイムズ 民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準 全訂5版)