仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境整備を行うため、次のように行動計画を策定する。
| 目標1 | 男性社員の育児休業取得率を62%以上にする。 |
|---|
<対策>
◇2025年4月〜
| 目標2 | フルタイム労働者一人当たりの各月ごとの法定時間外労働及び法定休日労働の合計時間を15時間未満にする。 |
|---|
<対策>
◇2025年4月〜
女性がより活躍できる環境整備を行うため、次のように行動計画を策定する。
| 目標1 | 管理職に占める女性労働者の割合を17%以上にする。 |
|---|
<対策>
◇2021年4月〜
◇2022年4月〜
| 目標2 | 毎月の平均残業時間18時間以下を維持する。 |
|---|
<対策>
◇2021年4月〜
◇2022年4月〜
2025年3月31日現在
| 項目 | 賃金差異 |
|---|---|
| 正規雇用労働者 | 60.7% |
| 非正規雇用労働者 | 73.1% |
| 全労働者 | 64.8% |
| 項目 | 女性労働者割合 |
|---|---|
| 正規雇用労働者 | 74.3% |
| 非正規雇用労働者 | 71.4% |
| 全労働者 | 73.8% |
| 項目 | 平均勤続年数 |
|---|---|
| 男性 | 7年 |
| 女性 | 5年7か月 |
1年5か月
| 項目 | 女性管理職比率 |
|---|---|
| 管理職 | 10.9% |
| 項目 | 2024年度 |
|---|---|
| 正規雇用労働者 | 16時間01分 |
| 非正規雇用労働者 | 14時間06分 |
| 全労働者 | 16時間37分 |
8.4%
当社は中途採用が中心となり、その入社者の多くが女性となっている。また、今回の分析より女性の平均勤続年数が男性に比して短く、勤続年数の長い方が昇給機会が多くなることが賃金格差が生じる要因であると分析し、以下の取組みを新たに実施することによって、男女間の平均勤続年数と男女賃金の格差解消につなげていく。
以上