がん保険は必要?

2人に1人は「がん」に

日本人の2人に1人が、一生涯のうちにがんと診断されています。
がんの罹患率は、30代・40代から徐々に上昇しはじめ、年齢とともに高くなっています。特に60代以降は男性が顕著に高くなります。反対に女性は、女性特有のがんにおいて若い年代での罹患率が男性と比べ高くなっています。(※)

  • [出所]国立がん研究センターがん情報サービス「最新がん統計」がんに罹患する確率〜累積罹患リスク(2017年データに基づく)
一生涯にがんにかかる割合

先進医療や自由診療がベストな治療方法でも治療費は高額

早期発見・早期治療によりがんは治せる時代になってきています。しかしながら、ベストな治療方法が保険診療ではなく、治療費の負担が大きい先進医療や自由診療の場合もあります。

たとえば、高度な医療技術を用いた先進医療を受けた場合、保険診療の範囲を超えた技術料は全額自己負担になります。また、未承認の抗がん剤による自由診療を選択した場合なども、治療費は全額自己負担です。

先進医療の例

[出所]厚生労働省 第93回先進医療会議資料の「令和2年度先進医療技術の実績報告等について(参考資料1)」をもとに作成(1件あたりの平均費用)

自由診療(抗がん剤治療)の例

[出所]調査機関とSBI損保の調査をもとに算出(1サイクルの参考価格、2020年6月現在)

高額な治療費への備えとしてがん保険をおすすめします

ベストながん治療をできる限り受けるために、治療費についても万全を期すことが、ますます必要な時代になってきました。
SBI損保のがん保険は徹底して治療費を支え、入院治療でも通院治療でもベストながん治療を選択していただくための保険です。ぜひご検討ください。

動画で解説!SBI損保のがん保険「がん」と「がん治療」予備知識
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「がん」と「がん治療」予備知識

がんやがん治療について動画で分かりやすく説明します。

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2021年6月 21-0132-12-005