先進医療と自由診療はそれぞれ自己負担割合が10割と同じですが、何か違うのでしょうか?

その違いは健康保険適用の診療と併用して治療を受けた場合に現れます。健康保険適用の診療と先進医療を併用して治療を受けた場合、健康保険適用の診療の部分は健康保険が適用されます。しかし、健康保険適用の診療を併用して自由診療の治療を受けた場合、本来健康保険が適用される部分(治療費の7割)も自己負担になってしまうのです。

健康保険適用の診療、先進医療、自由診療それぞれの自己負担割合のイメージ