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- SBI損保、「GOOD LIFE フェア2026」できこえない・きこえにくい人も安心して楽しめる環境づくりを支援〜遠隔手話通訳サービスとステージ手話通訳に協賛、社員による啓発活動も実施〜
2026年9月28日
SBI損害保険株式会社
SBI損害保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小野尚、以下「SBI損保」)は、9月25日(金)から9月27日(日)まで東京ビッグサイトで開催された「GOOD LIFE フェア2026」(主催:朝日新聞社、以下「本イベント」)において、株式会社プラスヴォイス(本社:宮城県仙台市、代表取締役:三浦宏之、以下「プラスヴォイス」)による「遠隔手話通訳サービス」提供および会場での手話通訳者派遣に協賛いたしました。また、会場ではSBI損保の社員が、きこえない・きこえにくい人とのコミュニケーションや手話への理解を広げるための啓発活動を実施いたしました。


「遠隔手話通訳サービス」は、きこえない・きこえにくい人ときこえる人との会話を手話通訳者がビデオ通話を通じてリアルタイムでサポートするサービスです。本イベントでSBI損保は、「遠隔手話通訳サービス」の提供やステージ・セミナー会場への手話通訳者派遣をサポートし、きこえない・きこえにくい人にも双方向コミュニケーションを通じてイベントを楽しんでいただけるよう環境整備に取り組みました。
協賛3年目となる今年は、SBI損保の社員が、きこえない・きこえにくい人とのコミュニケーション手段やポイント、手話言語の広がりなどを紹介するとともに、来場者の皆さまにご自身の名前を指文字で表現していただく体験企画も実施しました。あわせて、筆談によるコミュニケーションに役立ててほしいという思いを込め、オリジナルノートを300名の方々に配布いたしました。
これまでSBI損保は、「SBI損保の手話・筆談サービス」(※)の提供や東京2025デフリンピックへの協賛などを通じて、多様なライフスタイルを理解し互いに尊重し合う社会を実現できるよう取り組んできました。また、本イベントに先立ち、2026年7月には、社員を対象とした聴覚障がいに関する研修を実施し、社員は「きこえない・きこえにくい」ことや、ろう文化について理解を深めました。
今後もSBI損保は、誰もが互いの違いを理解し、尊重し合う共生社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります。
以上
SBI損保は総合的な保険事業を展開するSBIインシュアランスグループの一員で、「新しい時代に、新しい保険を」という企業理念のもと、最先端の保険商品と最高水準のサービスを提供することで、お客さまに「安心と安全」をお届けしています。テクノロジーの力で新たな価値を創造し、SBIグループ各社のシナジーを発揮することでさらなる飛躍に向けチャレンジし続けます。
【会社概要】
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| 商号 | SBI損害保険株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区六本木1-6-1 |
| 設立 | 2006年6月1日 |
| 資本金 | 110億円 |
| 事業内容 | 損害保険業 |
| URL |
SBIインシュアランスグループは、日本のインターネット金融のパイオニアであるSBIグループの保険事業を担う企業グループです。保険持株会社であるSBIインシュアランスグループ株式会社(東証グロース市場上場)のもと、SBI損保を含む事業会社8社が一体となって総合的な保険事業を展開しています。
「顧客中心主義」の徹底という基本方針のもと、保険分野におけるさまざまな付加価値を創造し、さらなる顧客基盤の拡大を続けることで企業価値の向上に努めます。
SBI損害保険株式会社 広報・サステナビリティ推進室
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