2021年5月12日
SBI損害保険株式会社
SBI損害保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:五十嵐正明)の2021年3月期(2020年4月1日〜2021年3月31日)の決算概要について、お知らせいたします。
コロナ禍でのオンラインビジネスの好調トレンドや主力商品である自動車保険の販売が伸びた結果を受け、元受正味保険料(※1)が45,712百万円(対前期比17.2%増)、正味収入保険料(※2)が30,982百万円(同16.1%増)、保険引受収益が30,997百万円(同15.8%増)となり、経常収益は32,737百万円(同13.6%増)となりました。
一方、保険引受費用が23,510百万円(対前期比10.6%増)、営業費及び一般管理費が8,598百万円(同8.9%増)、その他経常費用が29百万円(同16.1%減)となり、経常費用は32,213百万円(同10.2%増)となりました。
この結果、当期の経常利益は523百万円(前期 経常損失 403百万円)、当期純利益は33百万円(同 当期純損失 441百万円)となり、前期の赤字から1年で黒字に回復しました。
当期のソルベンシー・マージン比率は545.5%(※3)となりました。
本決算概要は、公認会計士又は監査法人の監査の対象外です。
元受正味保険料は、ご契約者さまからお預かりした保険料から諸返戻金を控除した額で、損害保険会社の売上規模を示す指標のひとつです。
正味収入保険料は、ご契約者さまからお預かりした保険料(元受正味保険料)から再保険料を加減した額で、損害保険会社の売上規模を示す指標のひとつです。
ソルベンシー・マージン比率は、通常200%以上であれば、その保険会社の経営の健全性に問題はないとされています。
2020年度(2021年3月31日現在)貸借対照表
(単位:百万円)
以上
SBI損保は総合的な保険事業を展開するSBIインシュアランスグループの一員で、「新しい時代に、新しい保険を」という企業理念のもと、最先端の保険商品と最高水準のお客さまサービスを提供してまいります。テクノロジーの力で新たな価値を創造し、SBIグループ各社のシナジーで更なる飛躍に向けチャレンジし続けます。
商号 | SBI損害保険株式会社 |
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所在地 | 東京都港区六本木1-6-1 |
設立 | 2006年6月1日 |
資本の額 | 409億円(うち資本金205億円、資本準備金204億円) |
事業内容 | 損害保険業 |
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SBIインシュアランスグループは、日本のインターネット金融のパイオニアであるSBIグループの保険事業を担う企業グループです。保険持株会社であるSBIインシュアランスグループ株式会社のもと、SBI損保を含む事業会社7社が一体となって総合的な保険事業を展開しています。
「顧客中心主義」の徹底という基本方針のもと、保険分野における様々な付加価値を創造し、さらなる顧客基盤の拡大を続けることで企業価値の向上に努めます。
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