自転車での事故もSBI損保の自動車保険でまとめてカバー!

自転車事故補償特約とは?

記名被保険者またはそのご家族※1が、自転車で走行中または搭乗中の事故により他人をケガさせてしまったり、他人の財物を壊してしまい法律上の損害賠償責任を負担する場合、あるいはご自身がケガを負ったりした場合に保険金をお支払いする特約です。

※1 「ご家族」の範囲は、以下のとおりです。

  1.  記名被保険者の配偶者(内縁を含みます)
  2.  記名被保険者または@の同居の親族
  3.  記名被保険者または@の別居の未婚の子

補償される事故

ご自身のケガも補償
他人へのケガも補償
他人のものを壊しても補償

補償されない事故

歩行中の自転車事故※2

※2 ご自身が歩行中に、他人の自転車と起こした事故は補償の対象外です。

自転車事故補償特約の特長

【特長1】月々の保険料、約300円!1日あたり、わずか10円
【特長2】損害賠償責任保険、1事故につき1億円まで補償
【特長3】死亡保険金・後遺障害保険金1名につき、1,000万円まで補償
【特長4】本人だけでなく、ご家族も補償
増加している対歩行者事故

近年、健康志向の高まりを受けて、通勤・通学に自転車を利用する方が増加しています。首都圏にお住まいの方は東日本大震災発生時の交通渋滞を経験し、自転車を利用し始めるケースも多いようです。一方で自転車事故も数多く発生しております。

増加している対歩行者事故

右のグラフは自転車対歩行者の事故件数のグラフですが、2002年から比べると事故件数は、なんと1.3倍に増加しています。

出典:平成24年中の交通事故の発生状況(警察庁交通局)

自転車での加害事故例

賠償額 6,779万円

<事例1>

男性が夕方、ペットボトルを片手に下り坂をスピードを落とさず走行し交差点に進入、横断歩道を横断中の女性(38歳)と衝突。女性は脳挫傷等で3日後に死亡した。
東京地方裁判所、平成15(2003)年9月30日判決

賠償額 5,438万円

<事例2>

男性が昼間、信号表示を無視して高速度で交差点に進入、青信号で横断歩道を横断中の女性(55歳)と衝突。女性は頭蓋内損傷等で11日後に死亡した。
東京地方裁判所、平成19(2007)年4月11日判決

出典:日本損害保険協会発行「知っていますか?自転車の事故」

賠償額とは、判決文で加害者が支払いを命じられた金額です(上記金額は概算額)

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